出会い系をわりとガチで個人的にリサーチしてみました。テキスト多めですが、他には無い情報量でレポートしております。

■facebookを利用した出会い系が最近人気ですね

ca27c2ab7b954a7e22604f25c5da3a1a_s 最近、pairsやOmiai、Joinusなど、facebookを利用した出会い系がとても人気のようです。facebookを利用するということは、ある程度身元の確認が取れているということと、業者側もサクラを使いにくい(全く無いわけではなさそうですが。)ということが言えそうです。

実際にこれらで出会って彼女を作ったという人が、僕の周りにもチラホラしていて、自分もいざとなったら使ってやろうと思っているところです。笑

■では、伝統的な出会い系との違いはどこに?

一方、facebookが流行る以前からある、伝統的な出会い系はどうなっているのかが気になります。

facebookを使った出会い系に登録している女性は、どちらかと言うと真面目なお付き合いというか、ちゃんと彼氏を作りたいという属性の方が多いように思っていて、一方で伝統的な出会い系は、それこそ今日の相手が欲しいとか、パートナーとか、そういった割りきった関係を求める方が多い傾向にあるようです。

■結構な時間を使って、伝統的な出会い系の「今」を調査してみました。

今回、伝統的な出会い系が今どうなっているのか、そもそもどういうサービスで、出会うまでに費用はどのくらい必要で、どう攻略すれば出会えるのか、またサクラ問題はどうなっているのかなど、かなりガチにリサーチしてみました。

参考にしていただけると、幸いです!

イククル  ⇒レポートはこちら
出会い系サイトの最大手イククル。
気軽な話し相手を探すための「メル友」募集や趣味が一致する人と話したい人向けの「コミュニティ」作成機能など、出会い系の枠を超えてSNSと豪語するだけの十分な機能と会員数を持ったサイトでもあります。
そして広告などではこの部分は伏せておりますが、エッチ目的の出会いを求める人が集まる「アダルト系掲示板」がもっとも賑わっている出会い系サイトでもあることは有名です。
出会い系サイトの盛況ぶりはそこに所属する女性会員の数に左右されるのですが、イククルは女性に限りすべての機能が無料で使えるという優遇をとって会員の獲得に成功しており、そうして集まった女性たちの尻を追うかのように男性会員が集まってきているのが現状です。
ところが盛況しているサイトゆえの弊害というのもあり、「イククルはライバルの数が大杉」という声も多少あるようです。
PCMAX  ⇒レポートはこちら
アクティブユーザーの多さではPCMAXがダントツ。
出会い系サイトにおいてもSNS機能というのは、最近ではほとんどのサイトに搭載されておりますが、そのなかでも断トツにその利用率が多いのがPCMAXかもしれません。
一日のアクティブ会員数が30万というPCMAXは数ある出会い系サイトの中でも、もっとも交流度の高いサイトと言えるかもしれません。
この他にPCMAX側が公表しているデータとして出会い募集の書き込み件数が一日に10万件、写真投稿数が一日あたり平均2万件とのこと。30万のアクティブにも驚きましたが、投稿数の平均が2万件というのはやっぱりスゴイですよね。
今日は出かけない、特に誰かに会う予定とかはないという日でもサイトを見ているだけで結構な時間が潰せるのではないでしょうか?会員さんがこれほどまでにアクティブに活用している出会い系というのも稀有な存在です。
ミントC!Jメール  ⇒レポートはこちら
西日本・とくに九州中心を見ると圧倒的にユーザーが多い「ミントC!Jメール」。
運営がテレクラ運営会社ということもあって非常にエロに寛大なのは良いのですが、「メル友が欲しい」「真面目にお付き合いする相手が欲しい」「サイトで婚活したい」という真面目に出会い系を使いたい人にとってはユーザーが少々過激なところがあるかもしれません。
ちょっとしたコンタクトメールを送ってもエロ目メールが返ってきてしまうために、向いていない傾向があるようです。逆にエロ目であればミントC!Jメールの一択というと言い過ぎでしょうか。
マッチドットコム  ⇒レポートはこちら
世界25か国で利用されている世界最大級の出会い系サイト「マッチドットコム」
無料から使えて、なおかつお金を払うとユニークなサービスを受けられることに目がいきやすいサイトですが、ここで出会ったカップルは、親密な関係になりやすいサイトであることも結構有名です。
そのために日本においては「出会い系サイト」というよりもどちらかというと「婚活サイト」に分類されていることが多くあります。
マジメな出会いや、お付き合いする相手をじっくり見定めてから選びたいという人向けのサイトです。
日本の他の出会い系サイトとマッチドットコムを比べると、その内容と目的の違いに戸惑う方も多いようで、「肌にあう」方と「なんか違う」と感じる肩すかし感、両極端の感想を持たれがちなサイトでもあります。
ヤフーパートナー  ⇒レポートはこちら
日本最大のネット関連企業のヤフージャパンが運営するヤフーパートナーは、出会い系サイトの中でも珍しく月額制の料金と真面目な出会いを本気で応援してくれる出会い系サイトでもあります。プラットフォームはスマホでもガラケーでも利用できますが、ユーザー同士のメールのやりとりをじっくり行う傾向があるために、お仕事をもった忙しいオトナが家に帰ってからの憩いの時間にパソコンの前に座ってじっくりと利用するケースが多いようです。

「出会い系で若い女の子をゲットー!」
「一夜だけのイケナイ関係の相手がほしーっ」
「結婚しているけど不倫に興味があるんだよな・・」
という不純な動機の解消に出会い系を利用したい人には、実をいうと向いていないかもしれません。逆にいうと出会い系であるにも関わらず、結婚相談所のような使い方ができるというサイト。